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11月, 2022の投稿を表示しています

11月28日

みんなが宇宙の真理について語るとき 先日 クライアントさんがお友達を招いて 「宇宙の真理」についてお友達と話し合う会があったようです。 それに伴いハイヤーセルフや高次の存在から アドバイスがあれば教えて欲しいとの依頼がありました。 ハイヤーセルフからは 素晴らしいメッセージがありました。 その一部を紹介します。 「何人かが(2人、3人)一つ神のもとに集まる時 (わたしの名よって集まるとき) わたしはそこにいるだろう。 イエスはそう言いました。 このような宇宙の真理を話し合う というような意見交換は そこに7名、8名、それ以上としても 各自の守護するものも共に集い たくさんの神々も参加するでしょう。 その語らいは 光る湖の表面を波立たせる風のようなものであり 宝石のようにきらめく湖面を 皆の会話で ゆらして波立たせると それはキラキラと輝くしぶきとなり 皆の頭上に虹も出るでしょう。 大いに楽しんで下さい。 集まる皆さんに たくさんの祝福があります。」 これは一部ですが…、 このメッセージが来た時 わたしは感動してしまいました(*´▽`*)❤ そのエネルギーはすごくて圧倒されて なるほど!本当にそうだ!と 胸がいっぱいになりました。 クライアントさんは スピリチュアルの事も良くご存じですし 神社仏閣にも参拝されてるし、神仏に愛されているお方です。 お友達ももちろんそのようなお方たちです。 その方々が集まるというのは 頭数で何名という事ですが…、 わたしには部屋いっぱいに天使さんや神々さま達が集っているのを感じたのです。 その部屋のすごさと言ったら!!笑 ぶわぁ〜と天井突き抜けてるような光でした。 このように 同じ志、同志が集まること。 宇宙や神のことを語ること。 褒め称え賛美すること。 これはすごいエネルギーとパワーなのだと 改めて思いました。 そして そんなエネルギーは 喜びをもたらし互いに相乗効果で氣を高め合い それは宇宙や地球の為でもあるわけですね。 皆さんも お友達と愛について 宇宙や地球の神秘について 語り合ったりすると そこに 必ず天使や関わりのある神々も 参加されると思います。 そして良きこと。 素晴らしい虹が現れる🌈と思います。 その後 クライアントさんからは どのような会になったか? お聞きしていないのですが…、 きっと 素晴らしいお話会だったと思い...

11月19日

 ワンちゃんのかゆみと飼い主の関係 ある方のワンちゃんが前脚をなめている。 それがどうしてか、わからない…。 とのご相談を受けました。 それと同時に引っ越ししたいけれどタイミングはどうか? との別のご相談もありました。 わたしがワンちゃんと意識を合わせたところ 「かゆい」とすぐ反応がありました。 『最初は単に暇つぶし? 退屈だとか? 何か多少のストレスもあったかもしれませんが それでなめていたような感じですが…、 なめているうちに かゆくなっていったような感じがします。 アレルギー気味? なめることによって 細菌によって? 少しかゆみも出たのかも?とも思います。』 とお話ししました。 ワンちゃんはお話し出来ませんし 飼い主さんはどうしたんだろう? と思ってしまいますよね。 実は 飼い主さんの引っ越しの事と このワンちゃんのかゆみは 関係がありそうでした。 飼い主さんは 今住んでいるマンションが なんだか自分と合わなくなって来ている。 と感じる事が出て来たようなのです。 環境が合わない。 居心地が悪い。 苛立ちやとまどいや不安も多少あったでしょう。 気持ちが落ち着かないこともあったでしょうし その事で思考を働かせていた事もあったでしょう。 ワンちゃんは飼い主さんの心の動きを 良くわかっているのですね。 そしてなんとなく 落ち着かない感じや 飼い主さんの注意が他の事に向けられていた事で 退屈さもあって 前脚をなめてみたようです。 人間みたいに 気を晴らすために外の空気を吸いに行こう。 コーヒーを一杯飲んで落ち着かそう。 なんて事は出来ません。 考えごとをする人が 癖で頭をポリポリかくように…、 ワンちゃんも脚をなめたんですね。 それがクセにもなり 唾液の中の成分もあり アレルギー的なものか? 細菌性のものか? かゆみが出ていたようです。 人間でも くちびるをなめるくせのある人は くちびるが腫れたりかゆみが出る事があります。 皮膚は外側の世界と 内面を隔てる境界線です。 かゆいは…、 この環境で居心地が悪い。 苛立ちがある。 と示している事もあります。 わたしはワンちゃんに対して 『 声かけとそばにいて撫でてあげる。 安心の波動を与えてあげて下さい。』 と飼い主さんにお話ししました。 引っ越しの事について 飼い主さんも心が決まり安心して 最善の未来を信じる事で ワ...

11月10日

 愛するものが亡くなった時 愛するものが亡くなった時。 もう話すことが出来ない。 もう抱きしめられない。 もう見ることが出来ない。 その存在が この目の前からいなくなる悲しさ寂しさ。 それはそれは 辛いものがありますね。 わたしも度々 そんな別れを経験しました。 10代の頃は 初恋の人を白血病で亡くしました。 本当に大好きな人だったので 悲しくて悲しくて 自分が消えて無くなってしまうかのようでした。 涙というものが こんなに出るものか? と思うほどに泣きました。 一年間は 本当に辛くて悲しくて どうしょうもない喪失感と後悔と 絶望感も味わいました。 わたしの父も母も他界しています。 クライアントさんのお悩みを聞いていると そのクライアントさんの亡くなった近しい人が出てくる事があります。 兄弟や両親、旦那さまなど。 動物さんもです。 ある方の頭の上に 可愛い猫ちゃんが乗っかっているのを 見たこともあります。 ワンちゃんが足元を 駆け回るのを見ることもあります。 亡くなった方はまるで 生きているかのように その人なりを表現することもありますし 亡くなってから 達観したものの見方を身につけて 守護するように 導くような形で寄り添われている場合もあります。 クライアントさんの悩みをリーディングしていると最初から亡くなった旦那さんが登場する事がありました。 その旦那さまの言葉をお伝えしたところ 「 夫は管理職になってからはすごく厳しい人で家では笑わない、私に落ち度があったら責める感じで冷えた関係だってので優しい物言いに違和感が 笑」 というような返信がありました。 この旦那さんの場合は ご自分でも奥さまに対しては罪悪感を持っていて 悪いと思いつつも甘えがあり、冷たい態度や高圧的な態度をとってしまっていた。 という事なのですね。 実際の旦那さまのお心はそうではない部分がおありだった。 生きている時…、 お別れの前にはそんな面を見せる事が出来ないままに、謝罪も出来ないままに亡くなってしまったのです。 亡くなると 体の中にいた時よりも意識が鋭くなり 全体を見れる能力が出て来ます。 この亡き旦那さまは 今の現状の奥さまのこともちゃんと見れていて 状況もわかっていました。 その旦那さまは 謝罪の言葉を述べた後に 黄色に花束を奥さまに差し出されました。 素晴らしいプレゼントですね...