11月7日

産んであげれなかった命について


流産、死産、やむなく中絶した命。

これは本当に経験しなければわからない辛さがあります。

そして時に長い間、この苦しみが続く事があります。

産んであげれなかった事。
自分を責めてしまう気持ち…、
色々な後悔。

そして
その時の深いショックや悲しみが
忘れられないトラウマとなる事があります。

これは
当人の女性ももちろんの事…、

男性の方にも深く悲しみや喪失感があったり
後悔や自分の不甲斐なさを抱えている場合もあります。

わたしが遠隔ヒーリングをしていた時にリーディングしていた時のことです。

小さな寂しそうな子供が出てきました。

わたしは写真を元にリーディングしますが
この幼い子はクライアントさんの幼い姿かと思いました。

波動がとても似ている感じがしたのです。

とても寂しそうで泣いていました。

この映像があまりにも印象的で
お伝えしました。

(悲しそうにずっと泣いていたのですが、
泣いていたというのは伝えずに
寂しそうであったとその時は伝えました)

その時、クライアントさんはこう言いました。

「私はその子の正体を
知っています。
もう30年も前になるけど
産んであげられなかった
子かいます。
その子に罪悪感と悲しみを
今でも抱いています。
その子は私自身でもあるのでは
ないかとふと感じました。」

そうなのです。

その産んであげれなかったその子と
クライアントさんは
一心同体となって
泣いていたのです。

その映像をわたしは見ました。

その後…、

クライアントさんから追ってメールが来ました。

あいまるにヒーリングを申し込んだ日。

初めて買った車のナンバー。

1人娘さんの妊娠した後、胎嚢が確認出来た日にち。

このすべての日にちが
この世に産まれて来れなかった子どもさんの
命日であった。

と気付かれたとのことなのです!

これはメッセージです。

ずっと
ずっと

心に悲しみと寂しさと
辛さがあったのです。

クライアントさん自身がその思いを抱えていました。
その産まれて来れなかった子どもさんも
そのお母さんの思いと一緒になっていました。


日にち、ナンバーの符号。
これも良くあります。
その事が本当であると天使達は良く
証拠として
数字を使います。

エンジェルナンバーもそうですが…。

いくつも
同じ数字を示して
その事が本当だと教えてくれます。


何よりクライアントさん本人が
直感でそうである!という
ストンと心に落ちる確信がその証拠です。


その後、
わたしはやって欲しい事を伝えて
それをしていただきました。



きっと
初めて癒しが起こって
お母さんもそのお子さんも開放されたと
思います。


このように
長い時間が経ったようでも…、
癒されていない思いは残り続けます。


そして
気づいてくれる時を待っているのですね。




今日もあいまるのホームページのダイアリーまでお散歩くださりありがとうございました。

あいまるの森でゆっくり呼吸してくださいね。

このあいまるの森を皆さんはどのように感じるでしょうか?

川が流れているのですが…感じますか?

この森を感じてみて下さいね。

各地で紅葉していたりしてキレイですね。

イチョウも黄色く色づいています。

ただ今イベントは遠隔ヒーリングのみ行っております。

初めての方もリピートの方もお気軽にお申し込みください。


あいまるから愛の気を送ります♡

このブログの人気の投稿

6月23日

9月12日

12月8日